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広報「あゆみの家」147号

 

AIと愛

AIとは「Artificial Intelligence」の略で、日本語では「人工知能」と訳されます。

4年ほど前にChatGPT-3というAIが誕生しました。そのAIは、長い文章を要約したり、小説を書いたり、翻訳をしたりと、これまで私たちが何日もかけて行っていたことを数分でこなしてしまう高性能なものでした。

その性能の素晴らしさから、数か月で世界中の数億人が利用するようになりました。また、2023年に発表されたGPT-4は、司法試験の試験問題を解くことができ、司法試験を軽々とパスするほどの能力を持つと言われ、本当に驚かされました。

その後も新しいAIが次々と開発されています。今後は事務的な仕事の大半をAIが担っていくことになると思われます。


あゆみの家では、障害のある利用者さんに対してさまざまな支援を行っています。これらの支援は、将来的にAIによって行えるようになるのでしょうか。

すでに話し相手をするAIロボットは登場しています。10年後には、利用者に付き添って外出するロボットが開発されているかもしれません。車いすへの移乗や入浴時の介助などを補助的に支援する介護ロボットも実現している可能性があります。


こうしたAIロボットが実現すれば、支援を行う職員に時間的な余裕が生まれ、これまで十分にできなかった個別的な支援ができるようになるかもしれません。また、人材不足の解消にもつながる可能性があります。

AIの今後の発展が、障害のある利用者さんへのより良い支援につながるよう、私たちもAIの活用について勉強していかなければなりません。

 

続きはPDFでご覧ください。

広報147号(PDF)

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