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広報「あゆみの家」138号

きずな2006 日帰り旅行 (左:ざうお小牧店、右:あいち航空ミュージアム)

 

災害は起こるもの

二〇二四年の元日の夕方四時過ぎ、能登半島を中心に最大震度七の大地震が起こったことは、皆さまご存じの通りです。亡くなられた方、そのご家族、ご自宅が倒壊、延焼し、不安の中、避難生活を送られている方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。あゆみの家でも、募金活動をし、日本知的障害者福祉協会を通じ、北陸地区会に義援金を送らせていただきました。また、人的支援もできる準備を整えております。

テレビや新聞などでは、高齢者施設の被害状況は報道されるものの、障がい者施設の被害状況の報道はごく僅かです。けれども能登半島の障がい者施設の被害は深刻です。障がいを持たれている方は、一般の指定避難所での避難生活に困難を覚える方が多く、各自治体では、福祉避難所というものを開設し、ニーズに応えていくことになっています。しかしながら過去の災害の際も、自治体が福祉避難所を開設するまでに時間がかかり、要配慮者の避難場所の確保が課題となっています。

あゆみの家では、デイセンターあゆみの家が垂井町と、ぐっどらんどが大垣市と災害時には福祉避難所として機能するよう協定を結んでいます。自治体と連携を取りながら、訓練など、備えをしています。

 

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広報138号(PDF)

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