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広報「あゆみの家」146号

 

これまでの55年、これからの55年

社会福祉法人あゆみの家は、多くの方々に支えられ、この四月に創立55年を迎えます。

 

55年という年月で、社会の姿は大きく変わりました。制度も環境も変化する中で、問い続けてきたのは「一人ひとりを大切にする支援とは何か」ということでした。​障がいのある人も、ない人も、それぞれが尊厳ある存在として地域で生きていく。その当たり前を実現するために、私たちは日々の支援に向き合ってきました。

 

あゆみの家の根底には、キリスト教精神があります。それは決して特別な思想として前に出るものではなく、「隣人を思いやる心」や「弱さを抱える人に寄り添う姿勢」として、日々の実践の中に息づいています。​支援とは、何かを与えることではなく、共に考え、共に悩み、共に歩むこと。その姿勢を大切にしてきました。

 

​利用者の皆さんの生活の場には、喜びもあれば、迷いや葛藤もあります。その一つひとつに向き合い、その人の思いや選択を尊重することが、私たちの支援の中心です。時間はかかっても、本人の意思に寄り添う。その積み重ねこそが、あゆみの家の歩みそのものでした。

 

続きはPDFでご覧ください。

広報146号(PDF)

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