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〜今年度も残りわずか。西濃障がい者就業支援センターの活動ダイジェスト〜

今年度もいよいよ今日が最終日になりました。

今年は桜の開花も早く、一気に春の空気に包まれていますね。

久しぶりの更新になりますが、西濃障がい者就業・生活支援センターでは今年度もさまざまな取り組みを行ってきました。

今回は、その活動をダイジェスト版で紹介します

 

◎福祉サービス事業所等とのネットワーク会議◎

今年度の福祉ネットワーク会議の年間テーマは「働くとは?」です。

1 65日(木)

講演「働くため、働き続けるために大切なこと」

講師:岐阜障害者職業センター 主任カウンセラー 茂木 修 氏

【感想】

就労継続支援事業等の利用者が一般就労を目指すためにどんな準備をすればよいか、また基礎的なスキルを身に付けるためにはどんな支援が必要か

など、「働く」について学びました。グループワークを通じて、支援者同士のつながりを深める機会となりました。

 

 

21021日(火)

講義「就労選択支援事業について」

講師:岐阜県健康福祉部障害福祉課 野崎課長補佐兼係長

                 【感想】

就労選択支援事業が開始することを受けて、アセスメントや就労までの支援について今の支援内容の振り返りや、好事例や失敗例などを共有しながら、どのように一般就労までの就労支援を行うのかをグループで検討し、支援のあり方を多角的に話し合いました。

医師会や当事者団体も参加し、より広い視点で意見交換ができた貴重な会議となりました。

 

 

3114日(水)

講話「企業が求める人材とは」

 西濃圏域の企業2

【感想】

企業が求める人物像を直接聞くことで、支援者にとっても目指す方向が明確に。現在の支援を振り返りながら、出来ている事や今後取り組むことを考える機会に繋がりました。

 

 

917日(水) 発達障がい者サポーター養成研修

VRで発達障がいの特性を体験」

【感想】

「想像と違った」「どう配慮すればいい?」など、参加者から多くの気づきが生まれました。今回の体験を通じて、より相手の立場に立った合理的配慮を考えるきっかけにもなりました。

 

1210日(水) 企業と教育の連携による就労支援推進セミナー

「特別支援学校の見学と生徒による紹介」

【感想】

企業からの関心も高く、新規雇用を考えている企業も数社の参加がありました。

学校見学では、通常授業の様子や作業班での製品販売などで両校の特徴を知っていただく機会となり、学校での生徒の様子を知ることで障がい理解の促進にもつながりました。

 

 

920日(土) 在職者交流会(第12回)

テーマ:タオル体操! ~ 簡単運動 & 健康のお話 ~

講 師:TLS大垣  講師:中嶋 大渡氏

【感想】

参加者同士でお互いに声を掛けあいながら頑張っている姿も見られ、笑顔も多く活き活きとされていた。

講師からも「若い方と一緒に運動できて新鮮だった」との声があり、地域との交流の広がりを感じる会となりました。

 

 

215日(日) 在職者交流会(第34回)

テーマ:モルックで身体を動かそう~ついでに学ぶコミュニケーション~

 

【感想】

楽しみながら働き続けるための大切なポイントを体験的に学べる交流会でした。

 

 

 

 

313日(金) ピアサポート活動「座談会」

テーマ:働き続けるためのコツ

【感想】

一般就労をされている障害のある方を講師としてお招きし、就職活動中の参加者に向けた講話と意見交換会を実施。

参加者からは、「コミュニケーションが苦手な場合の工夫」「お金の管理方法」「就職前のチャレンジトレーニングの活用」などの質問や相談が寄せられ、参加者同士の意見が共有され、実践的な学びになりました。

就労への不安が軽減され、意欲向上につながる時間となりました。

 

🌈おわりに

今年度も多くの方々とともに「働く」をテーマに活動を進めてきました。
来年度も、より良い支援とネットワークづくりの活動を続けていきたいと思います。

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